北海道 其の二

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二日目、北海道の朝は早かった。

朝の光がまぶしくて目が覚める。
七時くらいかな~~?っと思い時計を見ると

・・・五時半。

おいおい、宮崎だったらまだ暗いよ。

と思いつつも寝ても居られないのでとりあえず起床。
得したような、損したような・・・。

ビジネスホテルとは思えないくらいの美味しい朝食をいただいてイザ置戸へ!

北見市街を出てひたすら走る。 道は広く、そしてまっすぐ。

ただ ただ はしる。

そして置戸に入り、目的地雄勝へ!
っとそこで、レンタカーのナビが仰るには“目的地周辺です、ルートガイドを終了します”

えっ??? 寝言か???

とりあえず大崎さんに電話したところ、
何か目標物は? とのこと。

ダメもとで 牛が五頭見えます、多分ホルスタイン。

やはりわからない(笑)

とりあえず大崎さんが道路まで出ていてくれるとの事。
しかし来た道を行っても戻っても人影はナシ。

遭難? の二文字がアタマを過ぎったが、落ち着いて地図を見てみるとその地区に入っている道路は僅か二、三本。

これならイケると思い目視による探索開始! 程なく走ると農家ではなさそうな家を発見!

ここか?と思いつつ見ていると人が歩いてくる。

大崎さん!? っと思いきや別人。 ・・・しまった!目が合ってしまった。


・・・はたから見ればどう考えても怪しい人物にしか見えない自分。
なにも悪いことはしていないのだが一先ず退散♪

っとそこで電話が・・・。

先ほど目が合ってしまったのは今回の主催者の大野さんであった。

なんとか大野さんに発見してもらいそのまま目視で(笑)ガイドしてもらった。

無事?大崎さんの自宅&工房に到着♪

必要なものが必要なだけある といったような、なんとも落ち着くご自宅。先ずはご挨拶のつもりがついついオシャベリりらっくす。

その後工房を案内してもらうと、そこには整然と、まるで陳列されているかのように佇む道具たち。

そのヒトツヒトツが丹念に手入れされている。

なるほど、大崎さんの造り出すものはこの環境から産まれてくるんだ・・・。

見習わねば(苦笑)

決してキラキラではなく、しっとりと落ち着いたとっても居心地のよい空気でした。


その後、ようやく今回の会場、大野さん宅へ。

明るくシャキッと気さくな感じの方。

早速ツナギに着替え、展示の準備にとりかかる。

漆、陶、和紙、箱を開くたびワクワク楽しい。


外から大野さんの声が。


虹、虹でてるよ!


一同表へ出て暫しソラと水と光のアートショウをカンショウ♪


う~ん、なんだか楽しいことありそうな感じ♪


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ひたすらまっすぐ

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まだまだまっすぐ

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虹をみあげる

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by sakuragoe | 2008-10-05 22:03 | 日々

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