暮れの元気なゴアイサツ?

先日、床につき眠りにつくまで本でも っとナンテコトナイいつもの夜。
タンスの隙間から見慣れぬ顔が・・・。

ネズミ???

ちょこまかと走り回るだけならいっこうに構わないのだが、彼らはトイレの場所を特定してないのとチョボさん(インコ)の食料袋を食い破るのが問題である。

罠をかける?殺鼠剤?猫の手を借りる?

しかし今年は子年、子年の家内にはいつも助けてもらってるし・・・。
そう むげ にする事も出来んなぁ・・・。
などと考えているうちに就寝。

明け方、ふくらはぎの辺りをモゾモゾする物体。
マサカ布団の中にまでは・・・。っと思いつつも足をバタバタしてみる。
すると今度は足の裏に何かが噛み付いたような感覚が・・・。

気のせい、気のせい。、と思いながら再び眠りの中へ。

しばらくすると今度は太もも辺りにモゾモゾ感が・・・。
そんなこと無かろう っと思いつつ布団をめくると・・・。

不覚にも小さなネズミと添い寝してしまっていた。

うまい具合にそのまま捕獲に成功♪
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子供たちが見て 「かわい~♪」 とか言い出すと厄介なので、餞別にインコの餌を与え山に帰ってもらうことに。

無事、平和的な解決法に恵まれ一安心。我ながらアッパレ、・・・などと自画自賛。

わざわざ暮れの挨拶とは、なんとも律儀なネズミ君である。




かといって、12年後に再び来られても困るのだが・・・。
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by sakuragoe | 2008-12-19 00:44 | 日々

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